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網走市S邸の事例

暖色系の色を基調にした印象的な外観
ダイニング・キッチン

天窓付きの明るいダイニング・キッチン。夜は星空を眺めながら夫婦で晩酌を楽しむことも

奥さんのスペース

庭を眺めたり、リビングやキッチンで過ごすご主人との会話を楽しみながら作業ができる、奥さんのスペース

■建築データ
構造規模/木造(在来工法)・2階建て
延床面積/126.83㎡(約38坪)
<主な外部仕上げ> 屋根/長尺カラートタン横葺 一部スノーストッパー、外壁/防火サイディング、建具/玄関ドア:YKK AP 断熱ドア(D2仕様)、窓:YKK AP プラマードⅢ 樹脂サッシ(Low-Eガラス)
<主な内部仕上げ> 床/強化カラーフロア、壁/ビニールクロス 一部腰壁カラマツ羽目板、天井/カラマツ材現し 一部ビニールクロス
<断熱仕様 外張断熱> 基礎/スタイロフォーム(B3)60㎜、壁/ネオマフォーム60㎜、屋根/スタイロフォーム(B3)50㎜+50㎜
<暖房方式> 土壌蓄熱式輻射床暖房システム(サーマ・スラブ)

住宅雑誌Replan99号 掲載

 網走市の閑静な住宅街で温もりを感じる色合いの外観が、ひときわ目を引くSさんご夫妻のお住まい。玄関を入ると、奥さんが手づくりした作品たちに迎えられます。
 子どもたちが独立したことを機に暮らしやすい平屋の住まいを新築。トールペインティングや機織り、つるかごなど、さまざまなものを手づくりするのが大好きな奥さんのために、リビングの一角をハンドメイドのためのスペースに。作業テーブルを置き、壁には造作の大きな収納棚を設置しました。「私が作品を完成させるのを主人も楽しみにしてくれているので、作業に集中していてもお互いの様子が見える間取りがとても気に入っています」と奥さん。
 キッチンはダイニングテーブルを兼ねた作業台のあるアイランドタイプで、これはそば打ちをするご主人の作業性を考慮してのこととか。ご夫妻のお互いへの愛情あふれるこだわりがうかがえるお住まいです。
 「これからは夫婦2人で過ごしていくからこそ、毎日の暮らしを楽しめる住まい、新しい楽しみを気軽に取り入れられる住まいにしたいという希望がありました。暖房を土壌蓄熱式輻射床暖房システム(サーマ・スラブ)にしたことで、冬も鉢植えの心配をせずに旅行に出られるようになりました」
 住まいのあちらこちらに飾られた手づくり作品が暮らしに華を添える空間に、天窓から降りそそぐ明るい陽射し。ゆったりとしたくつろぎ感あふれる住まいには、ご夫妻の和やかな笑い声が響いています。

一体感のあるLDK

さり気なくゾーニングされながらも一体感のあるLDKは、屋根の傾斜を生かした高い天井と光が射し込む天窓で開放感あふれる大空間になっている

塩川建設の住宅

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